沖縄 マリンスポーツ シュノーケル バナナボート ウェイクボート ジェットスキー
Sururu美ら海水族館近くのマリンスポーツショップ
メルマガ登録

沖縄に行くって決めたけど、ガイドブックって多すぎる・・・。HPも多すぎる。限られた日数でどこまわったらいいのかな?ホントにおいしい店ってどこだろう!?

そんな方向け沖縄旅行に役立つ情報満載。登録はもちろん無料。

メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ

関連サイトへのリンク
スルルをマンガで紹介

マンガで紹介

厳選リンク集
スルルの携帯サイト

プロフィール

沖縄にあるマリンスポーツショップのほとんどが他都道府県者で経営されているなか、めずらしい沖縄県出身者が経営するマリンスポーツショップを設立。県外から来ていただくお客様が多いため、一生懸命標準語で話すがそのほとんどのイントネーションが沖縄訛りである。

この男は沖縄県本部町に存在する。

高校時代はバイクを乗り回す日々。運悪くラグビー部監督の生活指導員に見つかりボコボコにされ停学になるが、これが後にラグビー部入部のきっかけとなる。
中途入部だったが中学時に沖縄代表になった走力を買われ、レギュラーを獲得したものの花園予選の決勝で惜敗。(今年、母校の名護校ラグビー部は、全国高校ラグビー花園大会で念願のベスト16入りを果たす)この試合で、負けにつながるインターセプトをされ2年間ほどへこむ・・・。
なんとか立ち直ったあとは、社会人に入ってもラグビーを続け、沖縄ならではの在日米軍ラグビーチームとの戦いに燃える。180〜190センチの屈強な男たちがゴロゴロいる米軍チームに対抗するため、何とかしなければと思いウェイトトレーニングを始めたら思いの外がんばってしまい、120キロのベンチプレスを持ち上げるようになる。その重さ、実に体重の二倍。
本格的にベンチプレスをやってみないかとジムのトレーナーからスカウトされるが、それは丁重にお断りする。(ムキムキになりすぎるのがいやだった)

そんな中、になにげなく誘われたジェットスキー体験が大きく運命を変える。
沖縄の人にとって海は泳ぐところではなく、基本的に飲むところ。バーベキューをして酔っぱらったら帰る。
ちょっとだけやってみようかなと軽い気持ちで乗せてもらったら、これまでにない楽しさに衝撃を受ける!エメラルドグリーンの海を疾走するのが、こんなに楽しいことだとは思ってもいなかった。
この楽しさは今でも消えない。
長年続けていたラグビーをあっさりやめ、ウェイクボードやジェットスキーにどっぷりはまる。

この楽しさを仕事にして伝えてみたい!2004年「沖縄マリンスポーツスルル」を立ち上げるが、待てど暮らせどお客さんがこない。まったく来ない・・・。
沖縄美ら海水族館の駐車場で、警備員の目を盗み密かにチラシを配ったり、ビーチではナンパと勘違いされシカトされ、近所の沖縄そば屋さんに頼み込んでポスターを貼らせてもらったりするがまったく効果なし。いよいよヤバイという時に苦労して自分で作ったホームページから一件のお申し込みが!!!
その後、徐々にホームページが浸透していき、今や全国ラジオや本に紹介させてほしいと依頼が来るほどに。
ひとりひとりのお客様を大切にしたいので、予約が殺到する際には泣く泣くお断りすることも。あのつらかった時にわけてあげたい。

日々、沖縄の海でお客様と接していると、沖縄の人・歴史・文化・長寿・風土・食・音楽がいかに特色のあるものか気づかされる。今まで当たり前と思っていたものを褒めていただくことが多く、嬉しかったり、誇らしかったりする。

大好きな沖縄で生まれ育ったウチナーンチュとして、沖縄のいいところ、また悪いところも、マリンスポーツをとおして皆さんと出会い、伝えていくことができれば本当に幸せなことだと思うのである。

沖縄マリンスポーツスルル 玉城徹也